日本語対応OKなホーチミンのクリニック
2022年11月24日

女性ならば乳がん検診は確実に受けておこう

日本人女性の15人に1人は乳がんに罹る可能性がある、と言われています。乳がんは女性の部位別のがんの中でもトップクラスの死亡率です。他の部位のがんと違うのは、20代という比較的若い年代の罹患率が増加している所です。最もリスクが高くなるのは55〜64歳女性ですが、若い人でも油断できないがんです。

乳がんの原因は、高カロリー、高脂質な食事です。女性は大腸がんによる死亡率も高いですが、こちらも同様に高カロリー、高脂質な食事が原因になります。ケーキ、チキン、フライドポテトなどを毎日のように食べている女性は要注意です。他にも、現代人は昔よりも寿命が延びたため、乳がん発症原因の一つとされている女性ホルモン(エストロゲン)の影響を受ける期間が長くなったことも関係していると言われています。

ただし、乳がんは早期発見すれば、約90%は治るがんと言われています。なので、20代になったらなるべく早めにがん検診を受けておくようにしましょう。地域によっては、乳がん検診率を高めるために積極的に活動をしている所もあります。一人で行くのは気が重いものですが、多くの女性が行っているというのであれば受けやすくなります。

高カロリー、高脂質な食事に加えて、さらに遺伝的な因子がある人はさらに注意が必要です。家族や親戚に乳がんや他の部位のがんに罹ったことがある人がいるならば、乳がん検診を早めに、さらに定期的に受診するようにしましょう。

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