日本語対応OKなホーチミンのクリニック
2022年11月18日

がん検診を行った後の結果

普段はがんについてもそれほど意識することなく生活していますが、がん検診も受けている人が多いので自分も受けてみようかと考えている人も多いでしょう。昔と比べると、がんも早期発見すれば治療や改善が出来る病気になってきているのです。がん検診自体は他の検診と一緒に行っていけば、それほど時間がかかるようなものでもないので、いい機会だと思って受けておくといいでしょう。よほどの事がない限り、大体どの人にも特に異常なしと検査結果にも記載があることが多いです。

けれどももし、何か異常があった場合にはそこでどうしたらいいのか分からなくなってしまう人も少なくありません。次の二次検査や精密検査を受けずに終わってしまう人も一定の割合でいますが、これが一番よくありません。がんが潜んでいないかもしれませんが、やはり潜伏している可能性もあるからです。精密な検査を行っていって、結果がんではなかったという事も多いので、がん検診を行うのであれば結果が出るまでは検査もきちんと受けるようにしましょう。

これまで家族にがん患者がいた場合にも検診はしておいた方が安心です。がんは従来からのイメージでどうしても怖いものだと考えている人も少なくありません。確かに見つけることが出来ずにほうっておくとどんどん進行して手がつけられなくなりますが、早い段階で見つけて適切な治療を行っていけば大丈夫なのです。きちんと受診した後は怖がらずに結果を見て、必要な検査等を行っていって下さい。

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