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2022年9月12日

心臓のことが気になったら人間ドックへ

若い頃は少し走ったぐらいで息切れしなかったにもかかわらず、40代に入ると、少し歩いただけで疲れたり、心臓の動悸が続くようなことがあります。これをただの体力不足と考える方もありますが、もっと深刻な病気が隠れている恐れもあるので、はっきりとした真実を知りたいときは人間ドックを受けるようにしましょう。心臓の病気には狭心症や心筋梗塞、不整脈、心肥大、弁膜症など色々ありますが、中でも突然死の原因として知られているのが心筋梗塞なので、健康で長生きしたい方は注意するようにしてください。自分の心臓のことはなかなかわからないし、そこまで悪化していることに気付かない人は多いですが、普段から脈や心臓の鼓動が一定でなかったり、疲れやすいなどの症状が続いている方は危険なので、お医者さんに診てもらうことが大切です。

人間ドックを受けると、会社で定期的に行われる健康診断よりも詳しいことがわかるので、手術をしなければならない状態になるまでに治療を開始することが出来ます。高血圧や糖尿病、高脂血症、肥満などの症状がある人は特に、さまざまな病気になるリスクが高くなるので、あとで心臓病やがん、脳疾患などが見つかるまでに早めに手を打たなければなりません。会社の健康診断だけではわからない病気が隠れていたとしても、人間ドックを行えばわかるので、まずはお近くの医療機関に予約を入れることから始めましょう。医療機関によって検査内容は違うので、よく調べてから、どこで受けるかを決めるようにしてください。

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