日本語対応OKなホーチミンのクリニック
2022年8月9日

突然倒れたりしたくないなら人間ドックを

脳は人間が元気で活動するためには大変重要な部分なので、脳梗塞やくも膜下出血などが起こると、体が不自由になったり、言語機能に障害が残ることもあります。最悪の場合は、病院で目を覚まさないまま亡くなってしまうこともあるので、それがまだ40代や50代のような若さなら、残された家族は茫然としてしまうでしょうね。40代を過ぎると、体に無理がきかなくなっていきますから、突然倒れたり、命を失うことがないよう、定期的に人間ドックを受ける必要があります。人間ドックで異常を発見出来れば、急に倒れたりする前に治療が出来るので、仕事が休みの日に予約を入れて、調べてみるようにしましょう。

脳出血が起きる原因は色々ありますが、やはり普段の生活習慣に問題があると、発症の確率が高くなります。喫煙や飲酒、塩分や糖分の摂りすぎ、睡眠不足、ストレス過多などが、知らず知らずのうちに体に負担を与え、脳や心臓、各臓器への疾患に結びついていくのです。ただし人間ドックは一度受けて健康だったからといって、それから何年も受けていないというのは良くないので、定期的に受けるということを忘れないようにしたいですね。毎回同じ医療機関で受けるようにしていれば、昨年の結果と比較しやすいのでおすすめです。

がんや心臓病、脳疾患などの病気はいつ起こるかわからず、検査終了後は何ともなくても、しばらくたってから発症することもあるので、一年に一度は人間ドックを受けて調べるようにしましょう。

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