医療脱毛ってどういう脱毛?

医療脱毛という言葉を一度は見聞きしたことがあるという人は多いでしょう。しかし実際にそれがどんな脱毛のことを指しているか、定義がよくわからないという人がほとんどではないでしょうか。医療脱毛とは、皮膚科や美容外科など医療機関で行われている医療行為の脱毛方法を指しています。最近ますます数を増やしている脱毛サロンで行われているのはサロン脱毛と呼ばれ、医療行為ではないため別の種類の脱毛として分類されています。

医療脱毛には医療レーザー脱毛やニードル脱毛といった方法が存在し、今最も主流となっているのは医療レーザー脱毛です。医療レーザー脱毛はレーザーを照射するだけでムダ毛が除去できる画期的な脱毛方法で、そのメカニズム自体はエステのフラッシュ脱毛と似ているのですが、医療用のレーザーを使用した医療行為である点が両者の最大の違いです。レーザーを照射した部分のムダ毛は毛根に熱のダメージが発生し、その熱が毛母細胞を破壊します。毛母細胞が破壊されるとムダ毛の再生ができなくなりますので、半永久的な脱毛効果が得られることになります。

ただし1回の照射では肌表面のムダ毛しか脱毛できず、肌の内部で休止しているムダ毛にまで効果を与えることはできません。そのため2~3か月の毛周期に合わせて施術を行い、合計5回前後繰り返した時点で脱毛完了となります。エステのフラッシュ脱毛に比べると効果が現れるのも速く、また効果の持続期間も優れているとされていますので、確実にしっかり効果を実感したいという人には医療脱毛が勧めです。

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